【おすすめボールペン】文房具マニアがジェットストリームの魅力について熱く語る!

みなさんは、油性ボールペンといったらどのメーカーや種類を思い浮かべますか?スラリ?アクロボール?

わたしは、もちろん「ジェットストリーム」が一番に思い浮かびます!

今回は、文房具マニアのわたしが仕事で愛用している「ジェットストリーム」の魅力をご紹介していきたいとおもいます!

最近のジェットストリームの最新事情をチェックするために向かったのが、岡山でさまざまな文房具を扱うお店で人気の「うさぎや 岡山店」。

入り口から眺めても分かると思いますが、たくさんの文房具たちが並んでいます!それだけでもなんだかワクワクしますね!

そして、やってきました!ジェットストリームのコーナーに!

それでは、ジェットストリームの魅力についてご紹介したいと思います!

Sponsored Link

ジェットストリームインクの特徴

ジェットストリームの一番の魅力といえば、書き心地が良いこと。これほどすらすら書けるボールペンはなかなかありません。世界で年間1億本以上売れるほど、多くの人に人気がある書き心地にはどういった秘密があるのでしょうか。

速乾性の高さ

ボールペンで文字を書いた直後によく起きてしまうのが、手でこすれることによるインクのにじみです。文字が滲むだけでなく手が汚れるため、嫌になってしまいますよね。ジェットストリームはインクが紙にしみこみやすく、スピーディーな乾きが特徴です。書いた直後にこすっても汚れにくく、書き直しのリスクを減らすことができます。

ちなみに、このインクが開発されるまでには、約1万パターンの組み合わせが試されたそうです。インクの研究はいまだに進められており、機能が向上した場合は、製品に順次反映されているとのことだから驚きですね!

Sponsored Link

なめらかな書き味

ジェットストリームは油性ボールペン。油性は、にじみづらいが書き味が重いのが特徴です。しかしながら、ジェットストリームのインクは従来の油性ボールペンより30~50%程度、摩擦力を削減し、書き味を軽くすることに成功。そのため、使う人は抵抗なく、滑らかに書けるのです。

濃い描線

新しい色材と顔料を組み合わせることによって、従来の2倍の黒色密度を実現し、よりくっきりとした線が書けるようになりました。

Sponsored Link

インクの漏れ・逆流防止

ボールペンのトラブルで多いのがインクの漏れや逆流です。文字がにじんでしまうことや、インクが出にくくなり書き難さにつながることがあります。ジェットストリームは、ペン先から空気が入りにくい構造にすることでインクの漏れや逆流を防止しています。考えつくされたボールペン構造が正常なインクの流れを実現可能にしています。

ツルツルした紙にも書ける

これは個人的なメリットなのですが、仕事でクレジットカードの控えに記入事項を書き留めなければならないのですが、これが結構な数をこなさなくてはならなくて。

そんな時にあるのが、紙にインクがのらない現象。

特にクレジットカードの用紙は、表面がツルツルしていて、ボールペンのボールが転がらないからインクが上手く出ないんです。

出たとしても、今度はインクに当たったら文字がかすれたり。

そんな作業を数多くこなしていたら、ストレスが溜まるばかりですよね。

そこで活躍するのが、このジェットストリーム!

いろいろなボールペンを試しましたが、これが一番しっくりと書けるんです。それもかすれにくい!

なので、うちの会社ではジェットストリーム利用率が半端ないです(笑)

デザイン、種類が豊富

ジェットストリームにはこんなに種類がたくさんあります。※()内は芯の太さ

単色

ジェットストリームスタンダード(0.38mm,0.5mm,0.7mm,1.0mm)

ジェットストリームカラーインク(0.5mm,0.7mm)

ジェットストリームアルファゲルクリップ(0.7mm)

ジェットストリームラバーボディー(0.7mm)

多色・多機能ペン

ジェットストリーム3色ボールペンSXE-800(0.5mm,0.7mm)

ジェットストリーム3色スリムコンパクト(0.38mm,0.5mm)

ジェットストリーム4色ボールペン(0.7mm)

ジェットストリーム3色ボールペン(0.38mm,0.5mm,0.7mm,1.0mm)

ジェットストリーム2色ボールペン(0.7mm)

ジェットストリーム多機能ペン4&1 MSXE5-1000(0.38mm,0.5mm,0.7mm)

ジェットストリーム多機能ペン2&1 MSXE3-800(0.5mm,0.7mm)

ジェットストリーム多機能ペン3&1(0.7mm)

ジェットストリーム多機能ペン2&1(0.5mm,0.7mm)

ジェットストリーム Fシリーズ 3色ボールペン(0.5mm)

ジェットストリーム Fシリーズ 3色多機能ペン(0.5mm)

プライム

ジェットストリーム プライム 多機能ペン3&1(0.5mm,0.7mm)

ジェットストリーム プライム 多機能ペン2&1(0.5mm,0.7mm)

ジェットストリーム プライム 3色ボールペン(0.5mm,0.7mm)

ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル(0.38mm,0.5mm,0.7mm)

ジェットストリーム プライム ノック式シングル(0.5mm,0.7mm)

スタイラス

ジェットストリームスタイラス 3色ボールペン(0.5mm)

ジェットストリームスタイラス シングルノック(0.7mm)

これだけの種類がある他、色々なコラボ商品などもあるので、握り心地や好きな芯の細さやカラーを選ぶ事ができます。

また、本体のカラーバリエーションも豊富なので、男女問わず使う事ができるのも魅力的ですね。

ちなみにわたしが今愛用しているジェットストリーム多機能ペン4&1は、こちらです!

好みの太さを選べる

現在(2022.9)では、0.28mm,0.38mm,0.5mm,0.7mm,1.0mmの5種類の太さのラインナップ。

●1.0mm・・・がっつり大胆に文字がスラスラ書けます!字は太くなりますが書きやすい!

0.7mm・・・ベーシックな太さ。とても書きやすくなんにでも書ける!

●0.5mm・・・だいぶ太さが細くなってきます。少し細めの人が好みの人にはオススメ!

●0.28mm,0.38mm・・・めっちゃ細い。大きい文字を書くには向いていないです。小さい字を書く人や細やかな作業をする人向きですかね。

0.5mmまでの存在は知っていましたが、0.28mm,0.38mmまで登場しているとは!

わたしは、オールマイティーな0.7mmを使っています。それ以下はどうも大雑把な性格の自分のライフスタイルには必要ないみたいです(笑)

0.28mmはかなり細く、世界最小のボール径!小さい手帳や細やかな作業で書き込むにはもってこいですね!

ジェットストリームシリーズは、なんと世界で年間1億本以上売れているという・・・。テレビの「がっちりマンデー!!」でも紹介されたようです。

替え芯もかなり充実しており、使い捨てなんてもってのほかです!お気に入りのボールペンの側が壊れるまで何度でも使えるのも文房具愛好家には嬉しい!

新商品には目がないわたし。とくに側がカッコよくて欲しくなりました!

こちらが目玉の『0.28mm』『世界最小のボール径』のジェットストリーム!『限定色』という謳い文句に弱いのよね(笑)わたし的には、白か緑が好みですかね。

わたしがいつも肌身離さず持っているジェットストリーム!「ジェットストリーム」のラバーボディシリーズは、その名の通り全身がラバーで覆われているのが特長です。グリップ感がスタンダードよりも良く、値段に対して少々高級感があるため、人気があります。たぶん、昔はもうちょっと安かったような気がします。

自分でデザインをカスタマイズできる

やはりこれだけ売れていたら、他の人とデザインがかぶることって結構ありませんか?わたしもお気に入りの色のジェットストリーム(特に多機能ペン4&1)を使っていて、同じものを同僚が使っていたら「ガーン」ってことになります。

なので、コラボ物やちょっと被らないものをつかっているのですが、画期的なサービスが始まっています。なんと、自分で色を決めて1本をコーディネートできるようになりました。

専用サイトでバーチャルコーディネートして、保存もしくはTwitterでシェアしておいて、部品を買いに行けばOK!ただし、部品が売り切れている事があるので、そこはなければお店で取り寄せしてもらいましょう!

黒芯を2本入れるのも手ですよね!なんか新しい発想ですね!

白色が結構売れている・・・汚れやすいですが、白は使っていて清潔感があって気持ちいですよね!

ボディーのペールグリーンはどうやら限定色らしいので、さっそく売り切れていました(泣)

試しに、好みの1本を作ってみました。これは欲しいなぁ。

まとめ

今回はジェットストリームの魅力についてご紹介しました。

三菱鉛筆「ジェットストリーム」の豊富なラインナップに驚かれた方も多いのではないでしょうか?なめらかな書き心地というボールペンとしての基本的な特徴を押さえつつ、「ジェットストリーム」は、デザイン性やその機能により多くの方に支持されているアイテムです。

まだ、使った事がないという方は、是非文房具屋さんで書き心地を試してみてくださいね。

広告