デジタルイラストの道具をそろえよう!【0からのデジタルイラスト挑戦】

  • 2022年10月25日
  • 2022年10月25日
  • イラスト
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どうも、よっぽん(@yoppontv)です。

みなさんは、デジタルイラストを描いてみたいと思ったことはありませんか?

わたしは、前々からデジタルイラストを描きたいと思いながら、描き方や必要な道具が分からなかったりと、全然前に進んでいませんでした。

なので、ブログで少しづつでもデジタルイラストの記事を書きながら学んでいき、いずれ描けるようになりたいと思っています。

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まずはやりたいことに適した機材をそろえよう

デジタルで絵を描こうと思ったら、まずはお絵描きに必要な道具を集めることからですね!

現在デジタルお絵描きで使われる機材は、だいたい次の2パターンの組み合わせになります。

  1. パソコン・ペンタブ・ペイントソフト
  2. 手持ちタイプのタブレット・スタイラスペン・アプリ

2.では最近だと、iPad Pro+Apple Pencilという組み合わせが人気です。

パソコンより画面サイズは小さくてもいいから手軽に描きたい、好きな場所に持ち運んで使いたいときに向いています。

わたしは、PC環境が整っていたので、まずは上記の1.のパターンで板タブレットを購入して挑戦しましたが、みごとに挫折。

理由は、板タブレットとイラストソフト「クリップスタジオ」が使いこなせなかったから。

なので今回は、2.のパターンの手持ちタイプのタブレット・スタイラスペン・アプリで機材を揃えました。

特に本格的なイラストではなく趣味的に描ければいいので、出来るだけ機材は安く抑えたいという気持ちがありました。

でも、ある程度は本格的に描きやすくデジタルイラストイラストを描きたい。

そのニーズの組み合わせで決めたのがこれです!

iPad(第9世代)+Apple Pencil(第一世代)

iPad(第9世代)

iPad中でそこそこ安価な第9世代の64GB。アプリを必要最低限に抑えて、基本的にイラスト専用で使う事にしました。

iPad miniでも良かったのですが、やはり大は小を兼ねるということと、他にも本をkindleで読んだり、ネットサーフィンぐらいには使いたいなと思っていたので(笑)

やはり画面が大きいという事はうれしいですね!

それだけキャンバスが大きく取れるということですから。

中身はこんな感じ。

急速充電器と充電ライトニングケーブルが付属しています。

保護フィルムは、デジタルイラストを描く場合と普通の保護フィルムでは、描き味がかわってくるようです。

なので、見た目が落ちるのは仕方ありませんが、デジタルイラスト用の保護フィルムにしました。

やはり、見栄えとタッチ感はやや落ちますが、イラストを描く際は、描き心地は紙とあまり変わらない感覚にまでなります。

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Apple Pencil(第一世代)

注意点としては、iPad(第9世代)には、新しいApple Pencil(第二世代)には対応していません。

なので、Apple Pencil(第一世代)を買わないといけません。

新しいApple Pencil(第二世代)が使えないのは残念・・・。

やっぱり新品は気持ちいい!・・・と思っていたら・・・。

なんと、銀の帯にキズが・・・(泣)

機能的には全然問題なかったのですが、やはり安いものではないので、Appleサポートに電話したら無事交換して貰う事が出来ました!

まずは、ペアリング。Apple pencilをiPadに指すだけです!

「ペアリング」をタップ

「続ける」をタップ

スクリブルで試し書きすれば、設定完了!

これで、後はアプリでお絵かきするだけですね!

アイビスペイント

有名なお絵かきアプリに、「アイビスペイント」と「クリップスタジオ」があります。

わたしは最初はクリップスタジオをPCに入れましたが、どうも使いこなせずにそのままになっています。

お絵かき参考動画では、「アイビスペイント」の方が多いので、今回はアイビスペイントを選びました。

アイビスペイントX
アイビスペイントX
開発元:ibis inc.
無料
posted withアプリーチ

無事にApplepencilで描くことが出来ました!

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まとめ

デジタルはやれることが多いぶん、まず理解しないといけないことが多くとっつきにくいと思われがちです・・・

でも、それはあれもこれも全て同時にやろうとするからしんどいだけです。

まずは、ポイントごとに少しずつ理解しながら進めていきましょう。

デジタルでイラストや漫画を描くために必要な道具を知り、デジタルならではのメリットを知り、デジタルイラストの描き方をポイントごとに少しずつ理解していく。

あせらずじっくり進めれば必ず自由に描けるようになるので、腰をすえて楽しみながら取り組んでいきましょう!

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