iPhone7plusからiPhone13proMaxに替えて良かったこと、悪かったこと!

4年ほどiPhone7plus256GBを長く愛用してきましたが、最近特にゲームなどで動作が遅くてイライラする事が多くなって来ていました。

そして、今年のiPhoneで遂に機種変更することに!どうせ長く使うなら、いいものを持とう!値段はかなりしましたが、我慢に我慢を重ねてついに「iPhone13proMax 512GB シエラブルー」を購入しました!

決め手は、やはり画面の大きさと、カメラの機能、そしてバッテリーの持ちです!
はっきり言って、一番気に入っているのがバッテリーの持ち!

今回は、iPhone13proMax 512GBに機種変更して、特に良かったことや悪かったことをレビューしていきたいと思います!

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iPhone13proMax 512GBを買って良かったこと

画面サイズが大きくて、綺麗で見やすい

iPhone13proMaxの画面は、サイズが6.7inch、画面占有率は87%とかなり大きくなっています。

iPhone7plusの画面サイズは5.5inch、画面占有率は67%なので、さらに1.2インチも大きくなり、画面占有率も20%広くなっているんです!

元々大きかった画面が更に大きくなったことで、一度に見える情報量が増えたり、動画やゲームが見やすくなって楽しむことが出来るようになりましたね。

さらに、上部のインサイドカメラやスピーカーの部分まで、またホームボタンを無くした部分まで液晶になっている分、かなり大きく感じることが出来ます。

一人の時間をゆっくりくつろぎたい時に最適ですね!

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ゲーム・アプリがサクサク動く

Antutuスコア(簡単に言うと、スマホの動作速度と性能の評価基準のテスト結果)
iPhone 7 Plusの「240,017」に対し、iPhone 13 Pro Maxは「854,218」!
約3倍の戦闘力を持っています。そりゃサクサクに動くわけですねw

  iPhone 13 Pro Max iPhone 7 Plus
CPU Apple A15 Bionic Apple A10 Fusion
メモリ 6 GB 3 GB
GPU 5 core Apple GPU graphics PowerVR 7XT Plus

リフレッシュレートが120Hzにグレードアップ

リフレッシュレートとは、画面の書き換えが行われる回数を数値で表したものです。数字が大きいほど、1秒間あたりの書き換え回数が多くなり、なめらかな映像を表示することができます。

例えば、リフレッシュレート最大60Hzの場合は、1秒間に最大60回の更新(書き換え)が行われます。リフレッシュレート最大120Hzの場合は、1秒間に最大120回の更新が可能となるため、より滑らかになります。

ゲームでいえば、120fpsに対応しているものはまだ少ないですが、「Minecraft(マインクラフト)」や「PAC-MAN」、「ポケモンGO」などが対応しているので、そちらで実感してみるのもいいと思います。

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カメラ性能がかなり上がった

iPhone 13 Pro MAXのカメラは、誰が撮っても失敗がなく、キレイな写真を多く撮影できます。


iPhone7plusでは、夜に写真を撮るとどうしても綺麗に撮れなかったのですが、iPhone 13 Pro MAXだと安心して綺麗な夜景などもバンバン撮ることが出来ます!

また、新しく小さな被写体を間近で大きく撮影できる「マクロ写真撮影」や「マクロ動画撮影」にも対応しています。2cm付近まで近づいて被写体を撮っても自動的にピントを合わせて、左のような迫力のある写真や動画が撮れます。

そして、「シネマティックモード」。これは、被写体にだけピントを合わせて、まわりの背景をぼかして動画を撮影できる機能なのです。まるで映画のような、撮りたい部分にフォーカスした映像を簡単に撮影できます。

ただ、カメラが本体から少し出っ張っていて、落とすとキズや破損の恐れあります…。最初に念のためにプラスチックのレンズカバーを付けていたのですが、落としてしまいカバーにヒビが入ってしまいました。本体カメラは無事だったので、必ずレンズカバーと液晶フィルムはつけておくべきです!


私が今使っているお勧めの液晶フィルムとレンズカバーのリンクを貼っておきます!

液晶フィルムは、iPhone 13 Pro MAXでは必須アイテム!なぜかというと…でかいので必ず落とします!

私も注意していても、いろんな場面で何回か落ちましたが、きちんとしたケースやリフィルを装備していたので事なきを得ました。フィルムは、様々な種類がありますが、このフィルムが一番しっくり来たのでいまはコチラを愛用しています。

意外とフィルムの枠に黒枠がついているケースが多いのですが、私はそれがどうもしっくりとこず、こちらの全透明を使っています!2枚セットなので、貼り付けの失敗や割れても安心ですね!

このレンズカバーはかなり気に入っています。アルミ合金と強化ガラス製で、特にアルミの部分がめちゃくちゃiPhone 13 Pro MAXに合う!

全体の色合いも絶品で、周りとの差別化を図りたいオシャンティーな方には必須アイテムだと思います。ただ、強化ガラスの部分が少しキズが入りやすいので、あまり粗末には扱わない方がいいと思います。
(私はレンズの一つに薄い一本傷が入っちゃいました…)

SeGinn iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Max 対応 カメラフィルム レンズカバー 金属 ケース 高透過率 露出オーバー防止 耐衝撃 防塵 全面保護 アルミ合金+強化ガラス製 iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Max 用 レ
注目
おすすめのレンズカバーを装着した写真。めっちゃカッコイイ!

バッテリーがめっちゃ長持ち

iPhone7plusのバッテリー容量は、2,900 mAh。それに対して、iPhone 13 Pro Maxは1.5倍以上の4,373 mAhとなっています。

私も、iPhone7plusのバッテリーが弱っていて、常に充電していないとすぐバッテリーが無くなっていました。iPhone 13 Pro Maxに変更してからは、ゲームでもやり込まない限りは1日充電をし忘れてもへっちゃらです。

しかし、四六時中スマホを触るとなると、流石のiPhone 13 Pro Maxでも、ある程度の充電は必要ですねw

MagSafeが画期的すぎる

MagSafeにも対応しているので、いちいちケースを外さなくてもケーブルレスで充電出来るのもありがたいです。MagSafe対応充電器にペタっとスマホをくっつくれば高速充電してくれる。

AppleWatchも充電するので、同時に充電できる充電器を使っています。ただ、私の使用している充電器は最大出力が15Wで、iPhone 13 Pro Max・AppleWatch・AirPodsを同時にMagSafe充電とワイヤレス充電が出来る安物を購入してしまった為、少し後悔しています。(ちなみにAirPodsを充電する部分が壊れました…。)

なので、やはり充電器系統はケチらずに、下のような純正品を購入した方が安パイだと思います。

iPhoneの背面にバチンとくっつけて充電できる「MagSafe充電器(MagSafe Charger)」は、最大15Wのワイヤレス充電が可能となっています。人気の高いAnkerのワイヤレス充電器においても最大7.5Wの出力なので約2倍なので、嬉しいですね!

メモリ容量がたっぷりで安心

iPhone7plus256GBの時のメモリ使用量は、アプリや動画をたくさん入れていたにも関わらず、約3分の2程度でした。出来れば1TBが欲しかったのですが、実用的には256GBの倍の512GBで充分だし、値段的もに妻に大目玉を食らうwので、今回は1TBを諦めました。

よく考えれば、1TBはノートPCでも高いので、まあいいかなとw

かなりメモリの空き容量も余裕があり、写真や動画も心配なく撮れて安心です!

iPhone13proMax 512GBを買って悪かったこと

デカくて重い

やはり、「デカくて重い」。これにつきます。ズボンの後ろポケットにはなんとか入るのですが、かさばって動きずらいです。前のポケットに入れると、はみ出してよく落としたりもするので、前ポケットには入れない方がいいですねw

また、スマホを操作している時に重くて、長時間の片手操作では少し疲れるかもしれません。

カメラが本体から出っ張っている、キズが付きやすい

良かったことでも少し触れましたが、カメラが本体から少し出っ張っていて、カメラ面を下にしてiPhoneを置くとレンズがもろに接触するので、私は極力液晶面を下にしておいています。

また、カメラが出っ張っている分、落とすとキズや破損の恐れあります…。なので、必ず何らかのサプライで保護してあげる事をお勧めします。

ホームボタンがない

iPhone7plusの際は、ホームボタンと指紋認証があったので使いやすかったとは思いますが、これが無くなると結構不便ではあります。まあ、慣れの問題だとは思いますが…。

しかし、私の場合は手が荒れ性で、指紋認証が上手く認識されない事がよくありました。その際はパスコードでロック解除していたので、あまり変わりはないかなと思います。

それに、ライトニングケーブルを指したままだと、指紋認証が効かないという状態(本体がおかしい?)だったので、そこはFACE IDでは問題なくロック解除できるのは助かります。

値段が高すぎる

一番問題なのは、値段の問題の部分ですよね…。

高すぎる。新品の高性能ノートPCやデスクトップPCが1台買える値段します(汗)
私のようにiPhone7plusからiPhone13proMaxへの買い替え等なら、機能も出来る事もかなり増えているのでメリットはたくさんありますが、iPhone12proMaxなどからの買い替えはほとんど機能も変わっていないので、型落ちで値段が安くなっている方を買うのがベターだと思います。

手帳型ケースの種類が少ない

とにかく手帳型ケースの種類が、Maxやplusだと少ない。カッコよさを追求する私としては、これほど悲しい事はありません。本当は、ZERO HALLIBURTON Hybrid Shockproof Flip Case for iPhone13 Pro (Silver)のiPhone13proMax版が欲しかったのですが、何故かいつまでたってもiPhone13proMaxは、手帳型ケースが販売されないという事実は悲しいばかり(泣)

私がめっちゃ欲しかった手帳型ケース

まとめ

今回は、iPhone13proMax 512GBに機種変更して、特に良かったことや悪かったことをレビューしました。

最後に重要なポイントをまとめておきますね。

iPhone13proMaxに替えて良かったこと
・画面サイズが大きくて、綺麗で見やすい
・ゲーム・アプリがサクサク動く
・リフレッシュレートが120Hz対応で快適に動く
・カメラ性能がかなりいい
・バッテリーがめっちゃ長持ち
・MagSafeが画期的すぎる
・メモリ容量がたっぷりで安心(256GB➡512GBの場合)

iPhone13proMaxに替えて悪かったこと
・デカくて重い
・カメラが本体から出っ張っていて、キズが付きやすい、破損しやすい
・ホームボタンがない
・値段が高すぎる
・手帳型ケースの種類が少ない

この辺りのポイントを踏まえて、iPhone13proMaxを購入するか、また他の小さい型・型落ちをセレクトするのかなどの検討材料にしてみてください。

とりあえず、カメラ機能のシネマティックモードを重要視しないのであれば12シリーズや11シリーズでも全く問題ないと思うので、参考にしてみてください。

皆さんも、何かいい情報があればコメントお待ちしています!

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